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大河の如き慈愛と太陽の如き威光をあまねく示さんがために

とまあ、取りあえず半年間の更新でございます。
何かのやる気がでられるように、やっぱりブログを書くことをきっかけするほうがいいかなって、それに先日もとあるやり甲斐いっぱいゲームをプレーしたし、これをネタにしてやろじゃないか
というわけで、今回のテーマは幻想水滸伝Ⅴと決定。




幻水ファンと自称していたが、実はたかがワンとツーやったことになっただけさ。そしてついこの最近ファイブも手に入れっていきなり魅了され、一気に攻略済みになった。

こういう時はやっぱり幻水最高としか唱えないだね。

(これより書いたことにはネタバレを含める可能性がございますのでどうかご注意ください)

ゲーム開始してロードレイクにいる時点で、画面はくらくてなんか灰色って感じ、とてもPS2の機能を使い切るとは思わないくらい。キャラーもそこそこ、システムも相変わらず、ミュージックしか取り柄がないってのは初イメージ。でもなんか微妙に陥っちゃって、取りあえずやってみよかなと思ってストーリを進みになった。

そうそう、キャラーと言えば、最初主人公の顔をみりゃ、あっコイツ見本的なウケだな。面倒見役のリオンのイメージは顔と声は違和感があり、ついでにその中国的な顔もどっかで見たことあるような。そして最初カイルを見たとき思わず吹いちゃった、コイツ顎は変だよ、いわゆるケツ顎って感じ?その反面女王騎士とやらはなんか物凄くかっこいいな、職務といい服といい、コスプレのいい素材になるんだよって。後リム姫の護衛ミヤキスを見た瞬間、あっこのゲームのチャームポイントを見つけた!(おい

さて話を戻りましょっ。

ファイブといったら、まず伝統的なイメージを溢れると思うぜ。どちらというとやっぱりワンと似てるような気がする。でも今回は視点が変わって王族からストーリを述べてるアングルはワンよりもっと戦争の壮絶感や主人公の自分の国と妹を対抗するかどうかという矛盾ずくめの心を感じられるということだ。

ギゼル親子の裏きり、サイアリーズの決意、主人公たちの立ち上がり、みんなそれぞれのカタチでファレナを救いより良い国を変わっていきたいという複雑な気持ちもツーとよく似るよね。当時他国からの脅威に囲まれたソルファレナでは、国最大の切り札という太陽の紋章をどう使えばよろしいのにめぐって侵略的なゴドウィン派と保守的なバロウズ派に分けた。この点について、ギゼル親子の気持ちは分からないでもないんだけど、人間性が欠けるという旨をゲームから伝えた、それこそゲームの流れにいつもどうやってロードレイクを救えばいいのを考えてるわけ。まあ第三方(?)のサイアリーズはどうしでも分からないだけどね(笑





よし堅苦しいことはそこまで。全面的に見れば、ファイブの内容はとても長くて波乱万丈という印象を残り、一方細かいとこにも妙にリズムが速いというか。
例えば前期の闘神祭の時、ギゼルとサイアリーズの曖昧模糊を味わってゴドウィンの陰謀も段々浮いてた、なんかいきなり太陽宮を奪われてソルファレナまで陥落してしまった。おかけでとても衝撃的なシーンとして目に焼いた。
主人公たちが逃げ出す時はとても心が受け止めなくてまるで悪い夢でも見たような感じ。なんで?ナンデ?いくらなんでもこれ一王国だよね、そう簡単に陥落するわけ?いくら幽世の門とやらは強くてもそれもうますぎじゃない?まあストーリを進めばようやく真実を知ったのは別の話だけど。
とにかくさすがに衝撃さ満ちるシーンだった、後味もとても悪くて、両親は殺されてミヤキスもついていけなくてリムは逃げなくてミヤキスもついていけなくてかっこいい女王騎士はゲオルグしか残さなくてミヤキスもついていけなくて国も奪われてミヤキスもついていけなくてこれってハレームも作りずじまいじゃないか!(おい

ここで本拠地を見つけたのは普通の展開だと思ったが、よく考えればやっぱりバロウズに力を借りる方がもっと常識だと悟った。おまけにバロウズの長男は面白くて長女はとても可愛くてストーリを楽しんで108星を探すのも忘れちゃってオボロ四人組は自然失踪になって仕方なくロードしかできない羽目になったんだ。

オボロと言えば、ヤツとシグレとサギリのイベントはゲームのなかに唯一の涙脆いところということは、いま思えばやっぱり不思議といったらないんだね。
セーブルのナクラ事件で初めてオボロ探偵事務所の面々は幽世の門のメンバーとしったらさすがにびくりした。道理で仲間になった時シグレとサギリは妙にレベル高いのね、たかが探偵のに、謂わば才能の無駄使いって感じよね。正直ここはなんといっても小さいイベントだけど、あの三人、特にサギリの身柄を知ったショックはリオンとドルフの因縁よりずっと印象的だった。

レインウォールの戦いの後、ようやくシリーズにもっとも魅力的なキャラーを迎えてきた。今回の軍師殿ルクレティアはより神秘な雰囲気が身の回りに漂ってるって感じ。ミヤキスの次に好きなキャラーといってもいいんだよ。
ルクレティアはさすが素晴らしい知略の持ち主。最初のラフトフリート防衛戦でルルーシュみたいに自然を武器として敵を破れるは別にたいしたことないと思っても、後期で幻水史上もっとも素晴らしい奇謀と言っても良いのはあの縦深防御戦術だ。
最初は本当にあの軍師は何を考えてるかさっぱりわからんくらい戸惑ってる自分だった。兵力を分散しておまけに敵に少しづつ食われるような防衛は一体何の得があるの?マジで救援を待つの時間稼ぎと思ったのよ。
おかけで最後本拠地を奪還する指示を出すときはもう開いた口がふさがらないんだ。その手もあんのかよ、もう完全に犯則だよ犯則。それにロイが死なずに済むのは結果オーライ、あいつ好きじゃないけど。





そういえばそもそも幻水はなぜこんなに人気あるのかな。自分にとってはやっぱりその本拠地は段々拡大し、仲間を集めるプロセスに引いた。こういろんな個性的なキャラーにめぐりあったり仲間として誘ったり一緒に共同的な敵に立ち向かうということにはかなりの達成感を味わうことができる。
ワンの使用人兼ねて用心棒みたいにいつでも主人公のまわりにぼうっちゃんぼうっちゃんと呼び続けて守ってた挙句ソールイーターに喰われてしまったグレミオといい、ツーの毎日やる気なさそうが案外面白い一面持ってるツンデレ吸血鬼始祖月の紋章の持ち主シェラといい、幻水はこういつも生きてるみたいな人を迎えつ立ち去りつ星に宿す運命を廻し続けていくことになる。

とにかく、いいゲームを体験したんだ。次の新作も早く来られるように。
以上、幻想水滸伝Ⅴでした。

[本日志由 sinRu 于 2009-08-13 10:51 PM 编辑]
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Tags: 幻想水滸伝Ⅴ
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